GWに向け「強力な対策を」 25日から4都府県に緊急事態宣言


東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に、25日から3度目の緊急事態宣言が出されるのを控え、全国知事会は、24日朝、ゴールデンウィークに向けた対応などについて協議した。

全国知事会・飯泉会長「第4波真っただ中、しかも、これまでにない変異株」

全国知事会・平井コロナ対策本部長代行「まずは燃えさかる炎を消すこと」、「今までのウイルスとは違う、別の病気だと訴えかける必要がある」

京都府・西脇知事「一体的な都市圏を形成する大阪・兵庫と連携して、なんとか感染拡大の波を抑えたい」

提言案では、大型連休を控え、人の流れの抑制など、「格段にレベルアップした強力な対策を打たなければならない」と強調した。

特に、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が適用された地域との移動を極力控えるよう呼びかけている。

また、高齢者へのワクチン接種について、菅首相が7月末までをめどとする考えを示したことを受け、あらためて市区町村とも連携して課題を洗い出すことになった。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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