時短・休業のサービス あすから4都府県に緊急事態宣言

経済・ビジネス


緊急事態宣言の対象地域の店舗などは、25日からどのように変わるのだろうか。

まず、スーパーは、イトーヨーカドーが一部店舗で時短営業とするものの、食品フロアでは営業時間の変更は行わない方針。

飲食店に対しては、これまでの緊急事態宣言より強力になり、酒類を提供する店に休業を要請している。

これを受けて、居酒屋チェーンのワタミは、居酒屋業態の直営店を休業する方針。

また、ファミリーレストランを展開するロイヤルホールディングスは、酒類の提供を中止し、午後8時までの時短営業とする。

マクドナルドは、午後8時以降、店内客席の利用を中止し、持ち帰りなどで対応する。

デパートは、大丸松坂屋百貨店、三越伊勢丹ホールディングス、そごう・西武などが、食料品売り場など一部を除き、臨時休業する。

東京スカイツリーや大阪市の海遊館なども臨時休業を決めた。

また、千葉県のまん延防止等重点措置の強化をうけて、東京ディズニーランドとシーは、4月28日から5月11日まで、パーク内でのアルコールの提供を休止すると発表している。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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