米“クジラ”の下でワクチン接種 博物館も会場として運用

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新型コロナウイルスのワクチン接種が進むアメリカでは、観光名所の博物館も接種会場となっている。

24日からオープンした接種会場の天井には、巨大なクジラが宙を舞っている。
そして、クジラにも、ばんそうこうが貼られている。

ニューヨークのアメリカ自然史博物館は23日、ワクチンの接種会場としての運用が始まった。

会場は、全長29メートルあるシロナガスクジラの模型の下に設けられ、接種を終えると、通常2,500円(23ドル)ほどの入場料が、4人まで無料になる。

接種終えた人「この博物館には、息子とよく来ていたので、ワクチン会場になっているのは面白い」

ニューヨーク州では、少なくとも4割以上の人が1回目の接種を終え、市が運営する会場では、予約なしでも接種可能だという。

(FNNプライムオンライン4月24日掲載。元記事はこちら

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