各業種で“臨時休業”や“酒なし”対応に 4都府県で3度目の“宣言”

経済・ビジネス


25日から東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に対し、3度目となる緊急事態宣言が発令されることを受けて、百貨店などは、臨時休業などの対応を発表した。

大丸松坂屋百貨店は、25日から「松坂屋上野店」や「大丸心斎橋店」など4都府県の9店舗で、食料品など一部売り場を除いて臨時休業する。

三越伊勢丹ホールディングスは、都内の4店舗で、食料品など一部売り場を除いて臨時休業する。

東武百貨店も都内の池袋本店で、食品フロアを除いて臨時休業となる。

外食業界では、ファミリーレストランを展開するロイヤルホールディングスは、対象地域の店舗では酒類の提供を中止し、午後8時までの時短営業とする。

また、日本マクドナルドは、対象地域の午後8時以降の店内客席の利用を中止し、持ち帰りやドライブスルーなどのみの対応とする。

テーマパークでは、東京スカイツリー、よみうりランド、サンリオピューロランドなどが、臨時休業を発表した。

映画館のTOHOシネマズやイオンシネマも、4都府県で休館となる。

また、オリエンタルランドは、千葉県の「まん延防止等重点措置」の強化を受け、4月28日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで、レストランでのアルコールメニューの提供を取りやめると発表した。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

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