全国で新たに5605人感染 東京876人 大阪1097人 3月の“宣言”解除後最多


24日、全国で確認された新型コロナウイルスの感染者は5,605人で、3月の緊急事態宣言解除後、最多となった。

25日から3度目の緊急事態宣言が始まる東京都では、新たに876人の感染が確認され、2度目の宣言解除後、最多となった。

同じく宣言が適用される大阪府で1,097人と、5日連続で1,000人を超えたほか、兵庫県で635人、京都府で174人など、あわせて6つの府と県で過去最多の感染が発表されている。

このうち76人の感染が確認され、3日連続で過去最多となった大分県では、23日から行われていた聖火リレーを一部区間で中止した。

全国では、5,605人の感染と54人の死亡が確認されている。

一方、全国の重症者は、前の日から21人増えて837人で、3日連続で800人を超えている。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

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