聖火リレー 大分2日目 地元出身の指原莉乃さんら参加


聖火リレーは、大分県で2日目が行われた。

大分県では、新型コロナウイルスの新規感染者が、3日連続で過去最多となっていて、大分市の一部区間のリレーが当日になって中止になったが、地元出身のタレント・指原莉乃さんが聖火皿に火をともすと、拍手に包まれた。

指原莉乃さん「ちゃんと空間を空けて、皆さんに見守っていただき、温かい拍手をいただきうれしかった」

24日は、九重町で、高さが173メートルの「九重“夢”大吊橋」を渡ったり、臼杵市で、およそ200年に渡り受け継がれてきた日本泳法「臼杵山内流」で川を渡るなど、工夫をこらして行われた。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

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