休業・時短で人通りまばら 関西圏の街に変化


関西圏でも、緊急事態宣言初日の25日は、いつもより人出が減少している。

緊急事態宣言初日の25日、いつもは多くの人が行き交うJR大阪駅前でも、人通りはまばらだった。

高島屋大阪店では、1階以上は封鎖して、地下の食料品売り場へ続くエスカレーターのみ稼働している。

大阪府では、百貨店などの大型店舗に対し、休業が要請された。

なんばの高島屋大阪店では、食料品売り場のみ、午後6時まで営業する。

一方、京都の観光名所の1つ、東映太秦映画村。

25日から休業し、2年連続で人の姿がないゴールデンウィークを迎えることになった。

東映京都スタジオ・大守善久社長「やっとだんだん人出が戻ってきたところに、今回の宣言でしたので、正直かなり経営的にも苦しい」

3度目の緊急事態宣言は、5月11日まで出されている。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース