休業か...酒類なしか... 飲食店 迫られる選択


25日から3度目の緊急事態宣言の期間が始まり、東京都内の飲食店は、酒類の提供なしで時短営業をするか、もしくは休業するかで選択を迫られている。

店員「きょうからアルコールの提供ができないので、ご了承ください」

今回の緊急事態宣言では、酒類やカラオケ設備を提供する飲食店などに対して休業要請が出されていて、これらを提供しない場合は、午後8時までの時短営業が要請されている。

東京・三鷹市の居酒屋は、要請に従い、25日は酒類を提供せずに営業している。

subLime 井の頭公園店・遠藤憲志店長「アルコール提供できなくなると、居酒屋でやっているので、お客さまからも厳しいと。お酒が提供できないのなら、休業した方がいいのかなと」

しかし、この店では、26日以降は休業することを決め、緊急事態宣言明けの5月12日から営業を再開したいとしている。

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

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