稲見萌寧 大会初制覇で五輪へ前進 フジサンケイレディスクラシック

スポーツ


女子ゴルフのフジサンケイレディスクラシック最終日。

21歳の稲見萌寧選手が逆転で大会初優勝を飾った。

2位で最終日を迎えた稲見選手。

2021年、7戦3勝と絶好調だが、その勢いを25日も見せつけた。

出だしの1番で、難しいスライスラインを読み切りバーディーを奪うと、2番でも連続バーディーと、難攻不落の川奈選手を攻略した。

2番を終え、トップに立った稲見選手。

14番でも、第2打をピンそばへピタリとつけ、バーディーを奪うなど、トップをひた走った。

結局、2位に3打差をつけ、大会初制覇。

オリンピック代表争いでも大きく前進。

稲見選手「(ギャラリーの)皆さまの前で無事、優勝カップをかかげることができて、本当にすごくうれしくなりますし、皆さまの応援が一番、わたしの最後の後押しをしてくれたかなと思います」

(FNNプライムオンライン4月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース