与野党の反応は 衆参3選挙で自民が全敗


菅政権初の国政選挙となった衆参3つの選挙が、不戦敗を含めて、自民党の全敗となったことを受けた与野党の反応。

自民党・山口選対委員長「有権者の審判、われわれもしっかり厳粛に受け止めて、今後のいろいろな選挙にも、反省をふまえ、やっていきたい」

公明党・石井幹事長「政権運営への影響はなしとは言えないと思う。この結果を真摯(しんし)に受け止めて、当面の政治課題に全力で投球する」

立憲民主党・福山幹事長「菅内閣に、極めて厳しい有権者の審判が下された。国民の不信感が募ったことが、この結果につながった」

また、共産党の小池書記局長は「有権者が明確に『NO』を突きつけた」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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