3度目の“宣言”初日夜 「路上飲み」する若者の姿


3度目の緊急事態宣言初日の25日、都内の繁華街では、多くの飲食店が休業や時短要請に応じる一方で、夜になると、いわゆる「路上飲み」をする若者の姿が目立った。

緊急事態宣言にともない、東京都は、午後8時以降、夜間照明やネオン、イルミネーションなどの自粛を要請していて、25日夜は、一斉にライトアップや大型ビジョンの明かりが消えた。

しかし、その後も、街では、多くの人が行き交う姿が見られた。

街の人「人の量自体はそんなに変わっていないかなと。(ネオンなどの消灯は)効果あるのかなって...」

一方、東京都の要請に従い、多くの飲食店が酒類の提供を取りやめる中、渋谷の繁華街では、コンビニの前で「路上飲み」をする若者の姿が目立った。

街の人「居酒屋はもう全然開いていない。だからコンビニで(酒類を)買って、そういう流れで飲んでいる」、「みんな飲んじゃってるので、僕らもちょっとだけいいかなと」

東京都は、「路上飲みなど、飲食店以外での飲み会を含めて自粛し、ステイホームを徹底してほしい」と呼びかけている。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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