大規模な接種会場 東京と大阪に開設で調整


政府は、新型コロナウイルスワクチンの接種のスピードを上げるため、東京と大阪に、5月中にも国として大規模な接種会場を開設する方向で調整に入った。

現在、ワクチン接種は、自治体が行っているが、政府関係者によると、接種を加速させるため、東京と大阪に、5月中にも国が大規模な接種会場を開設する方向で調整しているという。

会場は、東京の場合、大手町にある合同庁舎の使用を想定している。

実際に接種を行う医療従事者の不足に対応するため、医師や看護師の資格を持つ自衛官も接種に協力し、1日あたり1万人規模の接種を目指している。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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