野党 与党全敗ではずみ 「1対1の構造を」


25日に投開票が行われた菅政権初の国政選挙となる衆参3つの選挙で、与党が全敗し、与党内に動揺が走っている。

一方、野党側は、「共闘」の勝利だとして、政府・与党への攻勢を強める構え。

立憲民主党・枝野代表「政権与党と1対1の構造をつくっていくことが重要だ。その努力をさらに加速していきたい」

全勝した選挙結果について、野党側は、野党が連携して候補者を一本化した成果だとして、年内に行われる衆議院選挙に向け、はずみをつけたい考え。

一方で、立憲民主党にとっては、最大の支持団体である連合と共産党との関係など、一枚岩とはいえない状況もあり、どう足並みをそろえるか課題も残した形。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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