都立学校で分散登校始まる 校長「寂しい風景」

社会


3回目の緊急事態宣言が発令され、東京都内の都立学校では、分散登校が始まった。

台東区の都立白鴎高等学校・附属中学校では、26日から、生徒が時間差で登校する分散登校が始まった。

東京都立白鴎高等学校・附属中学校の宮田明子校長「(今朝は)寂しい登校風景だったかなと思います。生徒たちが普通に登校して、普通に授業を受けて、普通に彼らが楽しそうに会話したり、笑い声が響いたりという学校に1日も早く戻ってほしいと思います」

学校では、部活動も一部を除いて中止となり、27日からは全学年を対象にオンライン授業を行うという。

6月に予定されている体育祭は、2020年は中止となったため、2021年は種目を変えるなどして実施を目指す。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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