ポーカー賭博店摘発 暴力団の資金源か 東京・墨田区


東京・墨田区のポーカー賭博店が摘発され、経営者の男ら7人が現行犯逮捕された。

ポーカー賭博店の経営者で、韓国籍のユ・カンギル容疑者(43)ら3人は24日、墨田区本所のマンションの一室で、客にポーカー賭博をさせていた現行犯で逮捕され、客4人も逮捕された。

警視庁に、「違法な店がある」などと、複数の情報提供があったという。

店は、9カ月でおよそ1,200万円を売り上げていて、警視庁は、暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて調べている。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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