“サウナ市長”が辞意を表明 「一連の騒動のけじめと責任」 大阪・池田市


市役所にサウナを持ち込むなどした問題で、大阪・池田市の市長が辞意を表明した。

池田市・冨田裕樹市長「心よりおわび申し上げます。けじめと責任を取るために、私は市長を辞職させていただきます」

池田市の冨田裕樹市長が、2020年に市役所に家庭用サウナを持ち込んだ問題や、職員にパワハラをした問題について、市の百条委員会は「市長としての資質を著しく欠き、不信任決議が相当」とした。

冨田市長は、26日に開いた記者会見で、辞任の理由について、「一連の騒動のけじめと責任を取るため」としていて、また、辞める時期については、「新型コロナウイルスの高齢者へのワクチン接種の一定の目処が立ったあと」と説明している。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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