【速報】看護師500人確保を依頼 東京オリ・パラ大会組織委員会


東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、大会期間中の医療人員として、日本看護協会に看護師500人の確保を依頼したことがわかった。

大会関係者によると、組織委員会は、「新型コロナウイルスの感染拡大にともない、看護師の確保が不十分な状況」として、選手村や競技会場で従事する看護師500人を確保するよう、日本看護協会に4月9日付の文書で協力を要請したという。

組織委では、大会期間中に、医師や看護師など、およそ1万人の医療従事者を必要としているが、特に看護師の確保が進んでいないという。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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