アサヒが缶に表示 アルコール量グラムで

経済・ビジネス


適切な量の飲酒を促すため、缶にアルコール量をグラムで表示する。

アサヒビールは、国内で製造販売するビール類や缶チューハイなどに含まれるアルコール量を、缶にグラムで表示すると発表した。

アサヒビールは、3月からウェブサイトで掲載していたが、よりわかりやすくするため、缶での表示を7月以降順次、開始する。

アルコール量のグラム表示をめぐっては、キリンビールとサントリー、サッポロビールも、年内にウェブサイトに掲載するほか、キリンが、缶での表示を2024年までに、サッポロも2025年までに始める方針。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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