札幌2歳衰弱死 母親と男の控訴棄却


当時2歳の女の子を衰弱死させたとして、1審で有罪判決を受けた母親と、その交際相手の男の控訴審判決で、札幌高裁は、1審を支持し、2人の被告の控訴を棄却した。

2年前、北海道・札幌市で、当時2歳だった池田詩梨ちゃんを衰弱死させたとして、母親の池田莉菜被告(22)と、その交際相手の藤原一弥被告(26)は、保護責任者遺棄致死などの罪に問われている。

1審で懲役9年の実刑判決を受けた池田被告と、懲役13年の実刑判決を受けた藤原被告は、判決を不服として、控訴していた。

26日、札幌高裁は、それぞれの控訴審判決で、2人の控訴を棄却した。

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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