お手柄中学生 迷子助ける 4歳の女の子“エスコート” 埼玉


警察からの感謝状を手渡され、はにかむ笑顔を見せているのは、中学1年の持田悠眞さんと川上楓さん。

2人は、迷子になった4歳の女の子を助けたお手柄中学生。

しかも、助け方がとても紳士的だった。

4月10日、2人は、埼玉・羽生市の路上で、4歳の女の子が1人で交差点に立っているのを発見する。

お手柄中学生・持田悠眞さん「不審者とか、車とかにぶつかってけがしたり、もしかしたら死んじゃうかもしれないので、自分たちで声をかけて」

そして、警察署へと一緒に歩き始めた。

その時も、車から女の子を守るために紳士の振る舞い。

お手柄中学生・持田さん「こっち(車から遠い方)が女の子で、もし車が来たときも(安全なように)」

さらに、緊張している女の子を安心させるために、紳士の気遣い。

お手柄中学生・持田さん「アンパンマンとか、自分たちが小さいころ好きだったもの、今もやっているものの話をして、女の子もだんだん心を開いてくれて」

若き紳士たちに贈られた感謝状。

お手柄の感想を聞くと、2人は最後まで紳士だった。

お手柄中学生・持田さん「感謝の物とかもらうためにやったわけではない」

(FNNプライムオンライン4月26日掲載。元記事はこちら

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