インド型変異株 国内で21件確認 国内で死者の累計1万人超える


26日、全国で新型コロナウイルスの感染により亡くなった方の累計が1万人を超えた。

一方、インド型の変異ウイルスが日本国内でも21件確認されている。

新型コロナウイルスの2つ以上の変異があるインド型の変異ウイルスは、空港検疫で20件、国内事例として1件の、あわせて21件が国内で確認された。

国内事例の1件は東京都で明らかとなり、感染が確認された80代の女性は、すでに療養を終え退院しているという。

この変異ウイルスに対するワクチンの有効性について、加藤官房長官は「具体的な見解が示されているとは承知していない。引き続き情報収集に取り組んでいく」としている。

また、26日に死亡が確認されたのは、大阪府で15人、北海道で6人、兵庫県で4人など、全国で35人にのぼり、全国の死者の累計が1万人を超えた。

一方、26日、全国では3,316人の感染が明らかになっている。

(FNNプライムオンライン4月27日掲載。元記事はこちら

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