NTTと富士通「6G」などで連携 業務提携に合意

経済・ビジネス


NTTと富士通は、5Gの次の通信技術などを開発するため、業務提携に合意したと発表した。

NTTは子会社のNTTエレクトロニクスを通じ、富士通子会社の富士通アドバンストテクノロジにおよそ67%出資する。

社会のデジタル化にともない、大容量の通信技術が求められる中、NTTと富士通は、5Gの次世代規格「6G」に使われる技術の研究などで連携するという。

また、少ない電力で大容量のデータを伝送できる技術「IOWN(アイオン)」の実現や、半導体の開発についても協力するとしている。

(FNNプライムオンライン4月27日掲載。元記事はこちら

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