【速報】遺族が会見「むなしさと悔しさ」 池袋暴走事故 初の被告人質問


初めての被告人質問を終え、27日午後、遺族が記者会見に臨んだ。

妻子を亡くした松永拓也さん「一言で言えば、終わったあと、むなしさと悔しさ。加害者の人間性がよく出ていたのではないかと」

東京・池袋で起きた暴走事故の裁判で、被告人質問が行われ、旧通産省幹部の飯塚幸三被告(89)は、「アクセルを踏んでいないのに、エンジンが高回転しました。車が制御できないことを非常に恐ろしく感じました。パニック状態になったと思います」と説明。

一方で、亡くなった母と娘については、「悲惨な事故のことは、重く受け止めてまいりたい。2人の冥福を祈る気持ちでいっぱいでした」と述べた。

(FNNプライムオンライン4月27日掲載。元記事はこちら

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