【速報】渡辺徹さん「大動脈弁狭窄症」 舞台を中止 治療に専念


俳優の渡辺徹さんが、「大動脈弁狭窄症」と診断され、入院したことがわかった。

所属する文学座によると、渡辺徹さんが「大動脈弁狭窄症」と診断を受け、予定していた舞台の公演を中止すると、27日午後に発表した。

「大動脈弁狭窄症」は、心臓の弁が正常に開かず、全身に血液が送り出しにくくなってしまう病気で、進行すると、心不全などを起こすとされている。

渡辺さんは、しばらく治療に専念するという。

(FNNプライムオンライン4月27日掲載。元記事はこちら

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