アメリカでマスク不要に バイデン大統領「接種完了したらピクニックに」

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新型コロナウイルスのワクチン接種が進むアメリカで、接種を完了した人は、原則、屋外でマスクを着けなくてもよいなどとする新たなガイドラインが発表された。

新しいガイドラインでは、マンハッタンでも、混み合っていない道では、接種完了から2週間たった人は、マスクを外してランニングや散歩を楽しむことができる。

アメリカのCDC(疾病対策センター)が発表した新たなガイドラインでは、ワクチン接種完了後2週間が経過した人は、屋外の小人数での集まりなどに参加する際、マスクを着ける必要がないとしている。

ただ、屋外であっても、スポーツ観戦など人が密集するイベントや、屋内での買い物、公共交通機関に乗る場合は、引き続きマスクを着用したほうが安全としている。

市民「わたしたちは、このパンデミックから抜け出そうとしている。ワクチンの効果が、わたしたちの行動に反映されて当然だと思う」

バイデン大統領は、「接種を完了すれば、きょうからマスクなしで公園に集まったり、ピクニックに行ける」と、ワクチン接種の重要性をあらためてアピールした。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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