新型コロナ インドなど「流行国」指定へ 水際対策を強化


政府は、新型コロナウイルスの感染が爆発的に拡大しているインドを流行国に追加指定し、水際対策をより強化する方針を固めた。

インド型の変異ウイルスは、空港検疫で20人、国内で1人の、あわせて21人が確認されている。

関係者によると、政府は、インドで爆発的に感染が拡大していることもふまえ、感染が流行している流行国にインドなどを追加で指定し、水際対策をよりいっそう強化する方針を固めた。

早ければ、5月1日から実施する。

変異ウイルスの流行国は、これまでにイギリスや南アフリカなど、29の国と地域が指定されていて、入国後3日目にあらためて検査を行うため、待機を求めるなどの措置がとられている。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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