ロボットでPCR検査 最大1日12万件


ロボットを使った新型コロナウイルスのPCR検査サービスで、最大で1日12万件が可能になった。

川崎重工は2020年、検査用試薬を提供しているシスメックスなどとともに、新型コロナウイルスのPCR検査ロボットを開発し、実用化に向けて試験を行ってきたが、2022年3月までに、空港や繁華街などに最大50基を導入する見込みになったという。

このロボットは、1日に最大2,500件の検査ができるため、導入が進めば、1日12万件を超える能力となる。

すでに複数の医療機関に導入されていて、5月、唾液によるPCR検査のサービスを始めるという。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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