福田元次官 SBI社外取締役に セクハラ問題 辞任から3年


セクハラ問題での辞任から3年、社外取締役に就任する。

金融持ち株会社のSBIホールディングスは、財務省出身の福田淳一氏と、農林水産省出身の末松広行氏の事務次官経験者2人を、社外取締役の候補に内定したと発表した。

6月に開かれる株主総会での決議を受けて、就任する予定。

福田氏は、1982年に旧大蔵省へ入り、主計局長などを経て、2017年7月、次官に昇格したが、女性記者に対するセクハラ問題で、2018年4月に辞任した。

その年の10月から、SBI大学院大学の委託講師を務めているという。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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