タイ空港が“変身” カウンター裏で接種

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タイの首都・バンコク近郊のスワンナプーム国際空港では、4月から空港内でのワクチン接種が始まった。

接種の対象は、空港や航空会社の職員など、およそ2万5,000人。

利用者が減り、使われなくなったチェックインカウンターでの受付や問診を経て、カウンターの裏で接種を受けている。

タイ政府は、2021年の夏以降に、海外からの観光客の受け入れを本格化させようと、航空業界へのワクチン接種を急いでいる。

(FNNプライムオンライン4月28日掲載。元記事はこちら

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