「ららぽーと」海外に初上陸の狙い リアルな体験が柱 上海に開業

国際


日本の商業施設「ららぽーと」が、海外に初上陸。

初の海外店舗として、中国・上海に開業した「ららぽーと」。

最大の目玉は、高さおよそ18メートルのガンダム像。

館内には、スポーツを体験できるアトラクションがある。

また、ネット通販全盛の中国で客の来店を促進するため、日本のゲームメーカーによる体験アトラクションなど、リアルな体験を柱にした店舗を多く取り入れた。

ほかにも、日本のファッションブランドや飲食店など、おなじみの店舗が軒を連ねる。

客「今は出国が難しいので、日本に興味ある人はここで味わえると思う」

三井不動産投資諮詢有限公司・蘇朔望副社長「日本の食、文化、商品の魅力を伝えたい。日本でたくさんノウハウ蓄積したので、上海で生かしたい」

日本国内では、新型コロナウイルスの影響で商業施設に対する休業要請が繰り返される中、新たな市場の開拓が始まっている。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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