JR東日本 民営化後 初の赤字 通期の決算

経済・ビジネス


JR東日本の通期の決算が、民営化後、初の赤字になった。

JR東日本によると、2020年4月から2021年3月までの1年間の決算で、売り上げは8,769億円減少の1兆1,841億円で、グループ全体の最終的な損益は5,779億円の赤字になった。

通期の決算では、民営化後、初の赤字。

2021年度は、コスト削減などに取り組み、360億円の黒字化を目指すとしている。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース