GW初日の人出 “宣言”下の原宿は増加 「まん延防止措置」対象外の箱根町は減少


29日は、ゴールデンウィーク初日。

東京や大阪など、4つの都府県で緊急事態が宣言される中での連休スタートとなり、空の便や新幹線などでは、目立った混雑は起きていない。

東京都内の原宿などでは、2020年と比べ、人通りは増えたように見え、例年はゴールデンウィークに混雑する神奈川県の観光地・箱根では、「想像以上に少ない」との声も聞かれた。

29日午前11時の原宿・竹下通り。
1度目の緊急事態宣言期間中だった2020年のゴールデンウィークの竹下通りは、店のシャッターも閉まり、閑散としていたが、2021年は人通りが増えたように見えた。

「まん延防止措置」対象外の神奈川・箱根町は、観光客の姿もあったが、商店街の人通りは少ない印象。

観光客「(きょうはどちらから?)東京です。すごく前から決まっていたんですよね、予定が」

みやげ物店の店員「ある程度(人が)出てくるだろうなと思っていたけど、それ以上に少なかったですね」

一方、箱根湯本の旅館では、ゴールデンウィークの予約はほぼ埋まっているという。

箱根藍瑠・渡辺健支配人「東京からお越しのお客さまから、予約はしているが宿泊していいものかと、問い合わせが数件ありました」

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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