関越自動車道 バス乗客7人死亡 事故から9年 遺族黙とう


群馬・藤岡市の関越自動車道で、乗客7人が死亡した高速ツアーバスの事故から29日で9年となり、遺族が、事故が起きた時刻に現場近くを訪れ、犠牲者を悼んだ。

2012年、藤岡市の関越自動車道で、石川県から千葉県に向かっていた高速ツアーバスが防音壁に衝突し、乗客7人が死亡、38人が重軽傷を負った。

事故から9年となる29日、現場近くを訪れた遺族は、事故が起きた午前4時40分に献花して黙とうした。

山瀬俊貴さん「子どもが成長したということを伝えました」

母親の直美さんを亡くし、事故後に警察官となった山瀬さんは、「つらいが、警察官になった理由を思い出させてくれる場所」と話していた。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

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