アップル 純利益が2倍に コロナ追い風、FBも

経済・ビジネス


新型コロナウイルスが追い風となり、アメリカのIT大手「アップル」の2021年1月から3月期の決算は、純利益が2倍になった。

アップルの売上高は、前の年の同じ時期から54%増え、その結果、純利益は2倍以上増加して、236億3,000万ドル(日本円で2兆5,660億円余り)になった。

2020年秋に発売した、次世代通信規格5Gに対応したiPhone 12の販売が業績を押し上げたほか、新型コロナウイルス感染拡大にともなう在宅勤務や在宅学習の需要を受けて、パソコンやタブレット端末なども売り上げを大きく伸ばした。

また、フェイスブックの同じ時期の決算も、ネット広告事業が好調で、純利益が94%増と業績を伸ばしている。

(FNNプライムオンライン4月29日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース