ワクチン接種50%のイギリス 感染が激減

国際


日本では、7月にも高齢者への接種を済ませ、一般の接種を始めたいとしているが、世界各国はどのくらい進んでいるのか。

少なくとも1回接種した人の割合は、イスラエルが62.3%、イギリスは50.0%に対して、日本はわずか1.8%にとどまっている。

そして、接種が進むイギリスでは、大きな変化があった。

イギリスの1日あたりの感染者は、1月には、およそ6万8,000人だったが、3カ月たった現在は、1日あたり2,000人程度まで急激に減少した。

最近の日本の感染者数よりも少ない人数。

ここまでの減少に大きく貢献したのが、強力なロックダウン、そして大規模なワクチン接種。

「ワクチン接種(1回目)を受けた人」と「新規感染者数」の2つのグラフを比べると、少なくとも1回ワクチンを受けた人が増えるにつれて、感染者数が減ったことがわかる。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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