休業の百貨店など支援拡充 テナント数で協力金追加


政府は、休業要請に応じている百貨店などの大規模施設に対し、1日20万円の協力金に加え、テナント1店舗あたり2,000円を追加すると発表した。

緊急事態宣言が出されている地域では、1,000平方メートルを超える大規模施設に休業要請が出されていて、応じた店舗へは、1日20万円の協力金が支給される。

しかし、規模別ではなく、一律で支給されることに批判が相次ぐ中、政府は、本館・別館などがある場合の協力金をそれぞれで1日20万円としたうえで、テナント1店舗あたり1日2,000円を追加するとした。

また、映画館についても20万円に加えて、スクリーン1つあたり1日2万円を支払う。

また、コンサートや公演などが中止になった場合の主催者への最大2,500万円の補助金は、キャンセル料だけでなく、関連する人件費なども対象にする。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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