新元号の墨書「令和」永久保存へ 「令和おじさん」で話題から2年


新元号「令和」の墨書が、国立公文書館で永久保存されることになった。

加藤官房長官「国立公文書館に移管されることとなっており、今後、同館で永久保存されることとなると承知しております」

菅首相が、官房長官時代に発表した「令和」の墨書は、書道家の内閣府職員が揮毫(きごう)したもので、行政文書にあたる。

そのため、多くは一定期間を過ぎれば廃棄されるが、今回、「特定歴史公文書等」として、国立公文書館で永久保存される対象となった。

さらに、加藤官房長官は「国民の皆さんにご覧いただける機会を設ける方向で検討している」と明らかにした。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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