【速報】「グローバルダイニング」が黒字 時短要請に反発

経済・ビジネス


時短要請に応じなかったグローバルダイニングが黒字。

「権八」や「カフェ ラ・ボエム」などを展開するグローバルダイニングは、2021年1月から3月までの3カ月の連結決算で、純利益が、1億7,500万円の黒字になったと発表した。

売上高は、前の年の同じ時期に比べて、20.6%増えて、20億4,700万円だった。

不採算店舗を閉めたことや、コストを削減したほか、アメリカの店舗が好調だという。

グローバルダイニングは、1月からの緊急事態宣言中、東京都からの時短要請に応じず、通常営業を続け、3月に時短命令を受けて従っていた。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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