世界最“恐”のつり橋開通 なぜ? 世界遺産を一望も ポルトガル

国際


山と山をつなぐ、1本の線。
反対側の山までつながる長いつり橋。

ポルトガル北部の渓谷に、歩いて渡るものとしては、世界で一番長いつり橋が完成した。

長さは516メートルで、日本の不動産会社では、徒歩7分といわれる距離。

地上からの高さは、50階建て高層マンション並みの175メートル。

見渡すかぎりの絶景は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されている。

そして、この世界最長のつり橋のもう1つの特徴が、世界最“恐”かもしれないという点。

なぜかというと、橋はメッシュ状になっていて、スケスケの状態。

第1号となるお客さんが渡ろうと、意を決するが...男性は、少し怖そう。
一方、女性は、写真を撮ったりと平気な様子。

つり橋体験 第1号「正直に言うと、少し怖かった...。でも、非日常的な体験で、価値のあるものだったよ」

新たな観光スポットとして、5月から予約制で一般向けに開放されるという。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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