国際線利用客95.5%減少 ANA 4046億円赤字

経済・ビジネス


過去最悪となる4,000億円を超える赤字。

ANAホールディングスは、3月までの1年間の決算で、売り上げは、およそ1兆2,500億円減少の7,286億円にとどまり、グループ全体の最終的な損益は、4,046億円の赤字になった。

新型コロナウイルスの影響で、国際線の利用客は95.5%減少し、国内線は70.5%減少した。

2021年度は、ワクチン接種が進めば、航空需要が急回復するとの見通しを立てているほか、機材の削減や賃金の抑制を図り、黒字化を目指すとしている。

(FNNプライムオンライン4月30日掲載。元記事はこちら

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