宮城県で震度5強 今後1週間程度要注意


1日午前、宮城県で最大震度5強を観測する地震があった。

気象庁 地震津波監視課・束田進也課長「揺れの強かった地域では、落石やがけ崩れなどの危険性が高まっていますので、今後の地震活動や降雨の状況に十分注意してください」

午前10時27分ごろ、宮城県沖を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、震度5強を宮城県の大崎市、石巻市などで観測したほか、北海道から近畿地方にかけて、震度5弱から震度1を観測した。

気象庁は、揺れの強かった地域では、今後1週間程度は最大震度5強程度の地震に注意するとともに、東北地方では、1日夜から激しい雨が降る見込みで、落石や崖崩れなどの危険性が高まっていることから、大型連休中で慣れない場所で過ごしている人は、避難場所の確認をするよう、呼びかけている。

JR東日本によると、東北新幹線は、大宮 - 新青森間の上下線で、一時運転を見合わせていたが、午後3時半に、全線で運転を再開した。

(FNNプライムオンライン5月1日掲載。元記事はこちら

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