中国も1日から5連休 2億6500万人移動の予想

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1日から5連休が始まった中国。

北京市郊外の万里の長城には、各地から観光客が訪れ、大混雑となっている。

入場チケットは、すでに3日の分まで売り切れ。

観光客「(旅行は)1年ぶりです。コロナが落ち着いたから」、「今は(コロナの)心配はしていない。とても安全で、みんなワクチンを受けているから」

2021年2月の旧正月の連休の際には、感染再拡大の兆しから、帰省や旅行の延期が呼びかけられていた。

その反動もあり、今回の5連休では、感染拡大前の2019年に近い水準の、延べ2億6,500万人が移動すると予想されている。

連休中の訪問先として特に人気のある上海でも、名所の豫園には行列ができていた。

中国メディアによると、上海のホテルの予約件数は、2020年の同じ時期のおよそ12倍、感染拡大前の2019年と比べても、1.2倍に増えている。

(FNNプライムオンライン5月1日掲載。元記事はこちら

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