2年ぶりにメーデーのデモ “暴動”行為で拘束者も フランス

国際


新型コロナウイルスの感染が拡大する中、フランスでは、メーデーのデモが2年ぶりに行われた。

藤田裕介記者「コロナ禍の中、フランスでは、メーデーのデモ行進に大勢の人たちが参加しました」

フランスでは2020年、感染対策として原則外出が禁止となり、メーデーも中止されたため、全国規模のデモは2年ぶりとなった。

参加者に紛れ込んだ過激派がバリケードを設置し、ごみ箱を燃やしたり、銀行の窓ガラスを割ったりして、パリでは34人が拘束された。

フランスは、ワクチンの接種が進んでいるものの、1日の感染者数が2万人程度と高止まりが続いている。

(FNNプライムオンライン5月2日掲載。元記事はこちら

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