インドで40万人超感染 1日あたりで“世界最多”

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インドでは、1日あたりの感染者数が世界最多となった。

インドでは、新型コロナウイルスの1日の新規感染者数が40万1,993人で、初めて40万人を超えた。

死者数も3,500人を上回り、3月中旬からの感染再拡大に歯止めがかからない状態で、医療崩壊が深刻化している。

インド政府は、これまで45歳以上だったワクチン接種の対象者を1日から18歳以上に拡大したが、ワクチン不足を指摘する声が相次いでいる。

(FNNプライムオンライン5月2日掲載。元記事はこちら

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