救急隊員 ワクチン接種進む コロナ患者搬送担当など


東京都内の医療従事者や高齢者へのワクチン接種が進む中、患者を搬送する救急隊員にも接種が進められている。

新型コロナウイルスの感染者や疑いのある患者を搬送する救急隊員は、医療従事者と同様に、早期に接種する対象になっていて、東京消防庁では、4月下旬から、接種が始まっている。

神田消防署では、2日、救急隊員と救急に関連する職員36人が接種を受けた。

接種を受けた救急隊員「接種受けて安心した部分もあるが、油断することなく、引き続き、感染防止を徹底した救急活動していきたい」

この消防署では、1カ月ほどで、対象者への接種が終わる予定で、東京消防庁は、今後も各地区の医師会と連携し、接種を進めていくとしている。

(FNNプライムオンライン5月2日掲載。元記事はこちら

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