ATM共同運営を検討 三菱UFJ銀行と三井住友銀行

経済・ビジネス


三菱UFJ銀行と三井住友銀行が、ATM(現金自動預払機)を共同運営する方向で検討。

関係者によると、三菱UFJ銀行と三井住友銀行は、2021年度中にも、ATMのセキュリティーや現金輸送などの共同運営を始める方向で検討している。

両行は、2019年9月から、店舗外のATMでは、互いの預金者はどちらでも同じ手数料で利用できるようにしているが、共同運営でコストを抑える狙いがある。

(FNNプライムオンライン5月2日掲載。元記事はこちら

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