3回目の緊急事態宣言から1週間 人出減るも2020年GWより増


3回目の緊急事態宣言が出されて1週間となった2日の4都府県の人出は、1週間前より減少したが、2020年と比べると多くの場所で増加した。

NTTドコモが推計したデータによると、2日午後3時時点の人出は、2020年1月~2月の感染拡大前の休日の平均に比べて、東京・渋谷センター街で45.9%減少し、緊急事態宣言が出されて初日となった1週間前と比べて、9.6ポイント減った。

また、銀座で9.5ポイント、大阪・難波で3.5ポイントなど、それぞれ減少した。

ただ、2020年5月の休日平均と比べると、渋谷センター街で100.1%増えたほか、銀座で69.6%、京都駅で70.7%など、多くの地点で増加した。

(FNNプライムオンライン5月3日掲載。元記事はこちら

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