大阪 大規模接種会場発表へ 防衛副大臣が「候補地」視察


新型コロナウイルスワクチンの大阪の大規模接種会場について、中山防衛副大臣が、候補地を視察した。

中山泰秀防衛副大臣は、3日午後、国が開設する大規模接種会場の候補地となっている大阪市浪速区の「府立体育会館」と、北区の「府立国際会議場」を相次いで視察した。

大阪府の大規模接種会場では、大阪府だけでなく、兵庫県や京都府など近隣の自治体に住む人なども対象になる方向で検討が行われている。

防衛省関係者によると、3日午後の視察をふまえて、会場が1カ所に絞り込まれ、このあと中山副大臣が発表するという。

大規模接種は、5月に承認される見通しのモデルナ社製のワクチンが使われる予定で、大阪でも、東京都同様に24日の開始を目指して調整が進められている。

(FNNプライムオンライン5月3日掲載。元記事はこちら

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