東京五輪にスポーツドクター 約200人ボランティアで募集


大会期間中に診療にあたるスポーツドクター、およそ200人をボランティアとして募集。

関係者によると、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、日本スポーツ協会を通じて、協会が公認するスポーツドクターおよそ200人を、謝礼のないボランティアとして募集しているという。

熱中症や新型コロナウイルス感染の疑いがある人などへの救急対応や治療を行い、大会運営の支援にあたる。

大会の医療スタッフをめぐっては、組織委員会が、日本看護協会に看護師500人の確保を依頼したことも明らかになっている。

(FNNプライムオンライン5月3日掲載。元記事はこちら

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