インドから帰国後 療養中の男性死亡 空港検疫で感染確認


インドに滞在歴があり、空港の検疫で新型コロナウイルスへの感染が確認された男性が、宿泊療養施設で死亡していたことがわかった。

厚生労働省によると、インドに滞在歴があり、4月26日に成田空港に到着した際、新型コロナへの感染が確認された50代の男性は、3日朝、検疫所の宿泊療養施設で意識がない状態で見つかり、その後、死亡が確認された。

男性は、2日午後6時に行われた電話による健康観察には応じていたという。

男性が変異ウイルスに感染していたかについて、今後、ゲノム解析が行われる予定で、検疫所の宿泊施設の入所者が死亡したのは、2例目になる。

(FNNプライムオンライン5月4日掲載。元記事はこちら

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